日本製の産み分けゼリー4商品を比較してみました!

赤ちゃんの性別を男の子・女の子と産み分けができる産み分けゼリーが希望の性別を望むご夫婦に人気になっていますね。

 

産み分けゼリーはデリケートな部分に使用するので安全性は必須です。
そうなるとやっぱり日本製の産み分けゼリーがオススメです。
海外の方でもわざわざ日本製の産み分けゼリーを購入する程の人気ですからね。

 

 

日本製の産み分けゼリーは現在のところ4つです。

 

・杉山産婦人科
・ジュンビー(女の子用ピンクゼリーのみ)
・ベイビーサポート
・ハローベビー

 

おそらく日本製の産み分けゼリー利用者のほぼ全員がこの4つの産み分けゼリーのどれかを使っているのではないかと思います。そこで、これから産み分けゼリーを購入する方のために、この4つの産み分けゼリーの特徴や値段、使いやすさなどを比較してみたので参考にしてくださいね。

 


日本製産み分けゼリーのおすすめ比較ランキング


ジュンビーの産み分けゼリーの特徴

 

※女の子用のピンクゼリーだけ!
・産婦人科医との共同開発
・管理医療機器認証商品として認められている
・使いやすさを考えた形状は特許も取得
・2セット以上買うと葉酸サプリのオマケ
・全成分表示
・キャッシュバックキャンペーン


産み分けゼリー比較項目

送料メール便270円宅急便648円 値段(税抜)
1セット値段 14800円
2セット値段 26600円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
3セット値段 38400円 送料・手数料無料・葉酸サプリ付き
1セット本数 10本入り
内容量 1本1.7ml

 

ジュンビーの産み分けゼリー比較ポイント

ジュンビーのピンクゼリーは4つの産み分けゼリーの中で一番最近になって発売された産み分けゼリーです。なので使いやすさや安全性という点で従来の産み分けゼリーよりも進化しています。例えばシリンジの形にしても独自開発で特許を取得している使いやすい形状になっいて、安全性に関しては4つの産み分けゼリーで唯一管理医療機器として厚生労働省の第三者機関の検査を受けている商品です。開発にあたっては産婦人科医も共同開発として参加しています。

 

ただ、女の子用の産み分けゼリーのみなのが少し残念ですね。反対に言えば女の子が欲しいという方には一番オススメの産み分けゼリーでもあります。妊娠後に必須な葉酸サプリのプレゼントも嬉しいですね!

 

 

ベイビーサポートの産み分けゼリーの特徴

 

・ゼリーが余ったら買取りもOK
・100%国産の天然成分
・医薬品並みの徹底管理された工場で製造
・全成分と配合目的の表示
・内容量が他商品よりも多い

 


産み分けゼリー比較項目

送料一律650円 値段(税抜)
1セット値段 13800円
2セット値段 22080円 送料・手数料無料
3セット値段 28980円 送料・手数料無料
1セット本数 7本入り
内容量 1本4.5ml
ベイビーサポートの産み分けゼリー比較ポイント

ベイビーサポートの産み分けゼリーは無事妊娠した時に使わずに余った産み分けゼリーの買取りキャンペーンがあります。セット本数は多くはないものの1本の内容量はたっぷり入っています。

 

成分表示は公式サイトで全て見れますが、使われている成分は100%全て国産の天然成分のみで作られているので安心して利用できます。ゼリーも程よい粘度があるので液漏れの心配も少ないと思います。ベイビーサポートの産み分けゼリーは人気があるので注文のタイミングによっては欠品していて入荷待ちになることも・・・。一見すると値段は一番高いように感じるかもしれませんが、内容量も多いゼリーとなっています。

 

 

 

ハローベビーの産み分けゼリーの特徴

 

・安全試験を3つ実施
・すでに20万本の国内販売実績
・2セット以上で妊活サプリのオマケ付き
・全成分と配合目的の表示
・ゼリー1本の値段が安い


産み分けゼリー比較項目

送料一律600円 値段(税抜)
1セット値段 10000円
2セット値段 18000円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
3セット値段 25500円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
1セット本数 7本入り
内容量 1本1.6ml
ハローベビーの産み分けゼリー比較ポイント

ハローベビーの産み分けゼリーは通常バージョンとプレミアムバージョンに分かれていて、公式サイトによるとプレミアムバージョンは精子が卵子に届きやすくなる浸透圧に調整され、男性のエネルギー源であるフルクトースという成分が配合されている?ような説明なのですが、その根拠に関してはちょっとわかりづらいですね。

 

口コミを見ると他の産み分けゼリーに比べると粘度がないみたいなのでそれのことかもしれません。1本あたりの値段は安いですが、内容量が少ないので1回で2本消費する場合も購入する前には考えておきたいですね。

 

産み分けゼリー比較 杉山産婦人科

 

杉山産婦人科の産み分けゼリーの特徴

 

・元祖産み分けゼリー
・ゼリーは湯煎して使用
・シリンジは1本のみ
・手数料ありの通販会員登録が必要

 


産み分けゼリー比較項目

送料一律800円 値段(税込)
1セット値段 10800円(別途会員登録手数料5000円)
内容量 3cc〜4cc×5回分
杉山産婦人科の産み分けゼリー比較ポイント

杉山産婦人科の産み分けゼリーは良く言えば元祖、悪く言えば古いタイプの産み分けゼリーです。
使用するためにはまずゼリーを湯煎して少し溶かして使用します。粘度はかなり低く、温度管理をしないと火傷の可能性もあるので使い方が少し難しいかもしれません。

 

産み分けゼリー自体の値段は比較すると良心的ですが、通販で購入するためには通販サイトに会員登録をする必要があり、手数料が5000円必要になります。ただ、杉山産婦人科は産み分けのパイオニア的な病院になるので産み分けゼリー以外の使い方や注意点など産み分けに関する知識やノウハウは販売サイトを見るだけでも勉強になりますよ。

 

さらに1セットで約5回分なのでコスパを考えると値段は安いとは言い難いでしょう。

 

≪産み分けゼリー比較項目早見表≫

比較項目

ジュンビー

ベイビーサポート

ハローベビー

杉山産婦人科

2セット値段(1本)

×

内容量

×

使いやすさ

×

産み分け性別

女の子

男女

男女

男女

全成分表示

あり

あり

あり

なし

 

産み分けゼリーはどれも同じようなものだと思っていましたが、実際に比較してみると
細かな点でも違いがあるので納得できるお買い物をしてくださいね!

 

 

 

 

そもそも産み分けゼリーってどんな効果があるの?

日本製の4つの産み分けゼリーを比較してみましたが、そもそも産み分けゼリーって何?という方もいるかもしれないので産み分けゼリーの基本的な知識も紹介していきたいと思います。

 

男の子・女の子の性別は精子と卵子が受精する時に決まります。
精子が持つ染色体はX精子とY精子の2種類に分けることができます。

 

そして卵子と受精した精子がどちらの染色体を持っているかで赤ちゃんの性別が決まります。
X精子が受精すると女の子、Y精子が受精すると男の子となります。
赤ちゃんの性別がどうやって決まるのか、いつわかるのか?もっと詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてくださいね。
【参考記事】
赤ちゃんの性別はどう決まっていつ頃わかる?

 

産婦人科で行われる産み分け法はそれぞれの精子の特徴に合わせて膣内のph値を希望する性別の精子に有利なように調節するという方法が一般的です。すると下記のようになります。

 

・X精子を有利にするためには膣内のph値は酸性
・Y精子を有利にするためには膣内のph値はアルカリ性

 

女性の膣内のph値は日々変化しますが、普段は酸性で排卵日に向けてアルカリ性に変化します。
なので産み分け法の一つとしては排卵日に合わせたタイミング法もあり、病院で行う場合は超音波検査や血液検査、ホルモン量の計測などをしてより正確に排卵日を予測していきます。

 

産み分けゼリーは排卵日に関わらず膣内のph値をコントロールする効果があります。

 

【参考記事】
タイミング法による赤ちゃんの産み分け方法と病院の通院回数と費用
産み分けに欠かせない基礎体温をチェックする排卵日の把握方法

 

産み分けゼリーを使うことで産み分けが成功する確率は、正確なデータはありません。
ですが、男女の性別が決定する理屈を考えると、何もしないで50%の産み分け確率に委ねるよりは成功確率は間違いなくアップするでしょう。ですが、100%ではありません。

 

 

よく80%の成功確率という数字を見ますが、どうやって比較したんだろうと疑問に思います。私としてはそれよりも産婦人科の先生が肌感覚で産み分けゼリーを使ったほうが産み分け確率が上がると言っていてその話のほうが説得力がありました。

 

 

実際に産み分けゼリーを使った人の口コミや体験談を見ても希望の性別の赤ちゃんをかることができたという人もいれば失敗だったという口コミもあります。100%ではないということを考えるなら、使わないよりは使ったほうが希望の性別の赤ちゃんが生まれやすくなるという程度の期待に留めておいたほうがいいと思います。

産み分けゼリーの使い方について

産み分けゼリーの使い方はそれぞれ比較した商品ごとの説明書通りに使いましょう。
基本的な使い方でいうと、性交の前に膣内にゼリーを注入するだけで至ってシンプルです。

 

【例:ジュンビーの産み分けゼリーの使い方】

 

産み分けゼリー日本製4商品を比較@【値段・安全性・使いやすさ】人気なのはどれ?
ただ、比較表にもあるようにそれぞれシリンジの形状やゼリーの粘度、湯煎の必要があるかなど商品によって使い勝手の良さはそれぞれ変わってくると思います。例えば、大きな違いとしてはジュンビーのピンクゼリーやベイビーサポートの産み分けゼリー、ハローベビーの産み分けゼリーが1回使い切りですぐに使えるのに対して杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーは一度湯煎をしてゼリーを溶かし、シリンジに移すといった作業が必要になります。

 

使い方とはちょっと違いますが、産み分けゼリーは産み分け法の一つなので先程少し触れたタイミング法などその他の産み分け法と一緒に産み分けゼリーも使えばより産み分けの成功確率はアップすると思います。

 

例えば、タイミング法だと女の子を希望する場合は排卵日の2日前、男の子を希望する場合は排卵日に性交をするのがいいでしょう。産み分けゼリーは排卵日に関係なく膣内環境のph値をコントロールすることができますが、排卵日を無視すると、そもそも妊娠しにくくなる可能性も考えられます。その他にもグリーンゼリーを使用する際にはリンカルを2か月間服用しましょうと指導する産婦人科も多いです。

 

産み分けゼリーを利用している人の口コミを見ると、とりあえずゼリーだけを毎回使うよりかは、排卵日のタイミングを見て希望する性別に合わせてゼリーを使うような使い方をしている方が多い印象です。

産み分けゼリーの安全性が気になる場合

産み分けゼリーは希望する性別によって膣内環境のph値を女の子が生まれやすい酸性と男の子が生まれやすいアルカリ性に傾けるアイテムですが、サプリとは違って膣内に直接挿入するので使用するにあたって安全性が気になる方は多いでしょう。

 

 

産み分けゼリーの安全性が気になる方は日本製の産み分けゼリーを選びましょう。そして、日本製の産み分けゼリーでも全成分表記のある商品の購入がおすすめです。

 

 

このサイトで紹介している産み分けゼリーであれば、ジュンビーのピンクゼリー、ベイビーサポート、ハローベビーの産み分けゼリーは全成分表記があります。(※ジュンビーのピンクゼリーは女の子用のみ)

 

 

この3つの産み分けゼリーは全成分表記はもちろんですが、それぞれ管理医療機器や医薬品レベルの製造工場、安全性テストの実施など安全面に配慮していることが販売ページを見るだけでも伝わってくると思います。具体的な安全面に関しての配慮は比較表の公式サイトをご覧ください。

 

 

潤滑ゼリーが入っている容器も個別包装になっているので1回1回使い切りにできるので清潔面を考えても安全性は高いと言えるでしょう。

 

また、この3商品の口コミを見ると、使いやすい・使いにくい、希望の性別を妊娠できた・まだ妊娠できていないなどの評価はありますが、副作用があったりして健康に重大な被害があったというような口コミや報告はまだ一件もありません。

 

上記の3つの産み分けゼリーは口に入っても大丈夫な成分で作られているので夜の営みの際に旦那さんが舐めたりしても平気なように製造されています。

 

 

元祖ピンクゼリーとグリーンゼリーに関しても成分表記こそ明かされていませんが、産婦人科が開発している商品なので副作用の心配などはないと思います。(湯煎タイプの産み分けゼリーなのでその際に熱かったなどの口コミはありますが)

 

 

産み分けゼリーを使用することで自分ではなく、生まれてくる子供に何かしらの障害が残ってしまわないか心配になる方もいますが、全成分表示のある産み分けゼリーは成分を見てもらえればわかりますが、自然由来の成分が多く体に無害なもので製造されています
(水溶性コラーゲンや塩化ナトリウム(塩)、クエン酸etc...)

 

これらの成分によって産まれてくる子供の安全性が脅かされたり、障害を持って産まれてくることはないでしょう。
基本的に赤ちゃんに何らかの障害や奇形が出る原因は卵子や精子の染色体異常やウイルス、放射能によるものです。
また、ピンクゼリーを開発した杉山産婦人科のデータによれば産み分けゼリーを使用したことによって赤ちゃんが障害を持って生まれてきたような報告はありません。産み分けゼリーやピンクゼリーと検索をすると「障害」のようなネガティブなキーワードが一緒に表示されるケースもありますが、安全性については高い商品と言えるでしょう。

 

ただしこれも成分表記のある産み分けゼリーの場合で海外製の何が入っているのかわからない産み分けゼリーの安全性はわかりません。
当サイトで比較しているような全成分表記の日本製産み分けゼリーを使用するのがおすすめです。

 


産み分けゼリーを使用するメリットについて

希望の性別の赤ちゃんを妊娠するための産み分け方法はいくつかありますが、その中で産み分けゼリーを使用するのはどのようなメリットがあるのでしょうか?
産み分けゼリーを使用するメリットは主に以下の3つになります。

 

@簡単に産み分けができる
A産み分け成功確率を高められる
B他の産み分け方法に比べて費用の負担が少ない

 

 

他の産み分け方法と比較すると産み分けゼリーには上記のようなメリットがあります。

 

まず、簡単に産み分けができるというのは、病院に通って排卵日予測をしたりする産み分け方法と比較して産み分けゼリーはインターネットでゼリーを購入しておけば自宅で行うことができますし、男の子の産み分け方法の一つであるリンカルの服用のように数か月の間毎日欠かさずにサプリメントを飲まなければいけないようなこともなく、夜の営みの都度に産み分けゼリーを使用するだけなので簡単です。

 

【参考記事】
リンカルを服用する男の子の産み分け方法について

 

産み分けゼリーの成功確率は根拠のあるデータはありませんが、少なくとも産み分けゼリーを使用することで男女の産み分け確率を上げることができるのは理論的にも、産み分けに関わる病院の先生の話からしても間違いないでしょう。

 

費用の負担に関しては、ただの潤滑ゼリーと考えると少し高いと感じる方も多いと思いますが、病院で行う産み分け方法にかかる費用を考えると経済的な負担は抑えることができます。最近では赤ちゃんの産み分けを実施している病院も増えていますが、1部の診察を除けば基本的には保険が適用されないので費用が高額になってしまうケースが多いです。

 

 

産み分けゼリーにはこのようなメリットがあるので次に生まれる赤ちゃんの性別を産み分けしたいと考える夫婦の3分の1が産み分けゼリーを使用しているデータもあります。ほとんどの方が結果的に男の子が生まれても女の子が生まれてきても赤ちゃんが元気であれば嬉しいと思います。できれば産み分けがしたい方にとっては産み分けゼリーのように手軽に実践できて負担も少ない産み分け方法は取り組みやすいと言えるでしょう。

 

>>>日本製産み分けゼリーおすすめ比較ランキング

 


産み分けゼリーとその他の産み分け方法との比較表

産み分けゼリーはいくつかの産み分け方法の一つに過ぎません。そこで、その他の産み分け方法と産み分けゼリーを使った方法での費用や手軽さなどを比較してみたので産み分けにチャレンジする際の参考にしてくださいね。

 

産み分け方法 費用 手軽さ 成功確率

産み分けゼリー

10000円〜20000円程度

排卵日予測

2000円〜10000円程度

病院で行う産み分け

40000円〜100000円程度

パーコール法

1回50000円程度

着床前診断

250万円〜300万円程度

×

産み分け方法はどれか一つを行うわけではなく、組み合わせて行うこともあります。
例えば、排卵日予測をしてタイミング法を行い、産み分けゼリーも使用するようなケースです。
おおきく分類すれば、自宅で行う産み分け方法病院に通って産み分けを行う方法パーコール法着床前診断がカテゴリーと言えるでしょう。

 

病院の場合、産み分け指導を行っている産婦人科が近くにない場合は遠方の産み分けを行っている産婦人科の産み分け指導を通信教育のような形でチャレンジする方も多いです。その場合、産み分けにかかる費用は実際に病院に通うよりも安くなります
内容は産み分けに関するテキスト、産み分けゼリー、市販の排卵検査薬のセットとなります。

 

産み分け方法の成功確率に関してですが、成功確率に関しては着床前診断が100%の産み分けができるのに対して、その他の産み分け方法では信頼できるデータが開示されているわけではありません。唯一20年間産み分けを行ってきた杉山産婦人科の女の子の産み分け成功確率が74%とされているぐらいです。(5000人以上が対象)過度な期待を持ったり、80%以上の成功確率など、どこから出ているのがわからない情報やデータに惑わされずに自然の流れの中で気負い過ぎずに産み分けにチャレンジするのがオススメです。産み分けゼリーに関しても使えば産み分けができるわけではありません。ただ、使わないよりかは使ったほうが成功確率が上がるのは間違いない程度で考えておきましょう。

 

産み分けゼリーの成功確率をより高める使い方

産み分けゼリーを使うだけでも希望の性別に産み分けができる可能性はアップしますが、さらにその成功確率を高めるためには他の産み分け方法も実践するのがオススメです。

 

もちろん、病院に通って産み分け指導を受けるのも一つの方法ですが、せっかく自宅で産み分けができるのが潤滑ゼリーを使うメリットなのでできる限り自宅でできる方法と組み合わせて行いたいものですね。

 

自宅でできる産み分け方法はいくつかあります。
どのような方法があるか、男の子・女の子別に紹介していきましょう。

 

男の子の産み分け方法(Y精子が受精するための方法)

 

・性行為は排卵日当日に行う

 

女性の膣内は排卵日に向けてアルカリ性に傾き、男の子が生まれるY精子はアルカリ性を好み、寿命が短いので排卵日当日の性行為がオススメです。

 

・旦那さんに禁欲してもらう

 

男の子が生まれるY精子は女の子が生まれるX精子と比較しても数が多いのですが、精液中の精子の数が増えれば増えるほどY精子の数(比率)も増えると言われています。そのためには最低でも4日〜5日ぐらいは禁欲してもらい、性行為を行うといいでしょう。
・女性が気持ちの良いセックスをする

 

女性がオーガズムを感じると子宮頸管粘液(アルカリ性)が分泌されて膣内が中和されph値がアルカリ性に傾くと言われています。つまり、男の子が生まれるY精子が好む環境になるのです。

 

・できるだけ子宮に近い位置で射精をする

 

通常膣内は酸性、子宮内はアルカリ性となっているので子宮に近い位置で射精をすることでY精子が酸性の膣内を泳がずに子宮に辿り着くことができます。Y精子は寿命が短いのでその意味でも子宮に近い場所で射精することが大事だと言われています。

 

・リンカルを服用する

 

リンカルとは先天性異常を予防するために妊婦さんに飲まれていた天然カルシウムの錠剤でサプリメントのようなものですが、リンカルを服用していた妊婦さんに男の子が生まれやすいことで現在では男の子の産み分けに効果があるとされていますが、医学的根拠はなく、少なくとも2か月間は毎日欠かさず飲み続けなければいけない方法です。
【参考記事】
リンカルを服用して男の子の産み分けができるのはなぜ?

 

上記が自宅でできる男の子の産み分け方法で潤滑ゼリーと一緒に行うことで
確実に成功確率はアップすると言われているので挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

女の子の産み分け方法(X精子が受精するための方法)

 

・性行為は排卵日の2日前に行う

 

酸性を好み、寿命が長い特徴を持つX精子を受精させるためには膣内が酸性に保たれている排卵日よりも少し前に性行為を行うようにしましょう。そうすることで排卵日当日にもX精子が多く残っている可能性が高まります。

 

・精子の量を減らしておく

 

先程も紹介しましたが、精子を貯めておくとY精子の量が多くなります。そのため、女の子の産み分けがしたい場合は精子の量を減らし、X精子の比率を上げるためにも精子を貯めずに減らしておくことが重要になります。2〜3日に一度は射精しておくといいでしょう。

 

・性行為は淡泊に

 

女性が気持ちのよいセックスは普段は酸性の膣内をアルカリ性〜中性に中和してしまう可能性があるので女性がオーガズムを感じないように刺激の少ない淡泊なセックスを心がけましょう。

 

上記が自宅でできる女の子の産み分け方法となります。
基本的には男の子の産み分け方法と反対のことを意識すれば良いでしょう。
こちらも女の子用産み分けゼリーを一緒に使うことで成功確率はアップします。

 


産み分けゼリーは病院で処方してもらえる?値段はいくらぐらい?

産み分けゼリーは病院での処方も可能です。
産み分け指導を行っている産婦人科であれば使用を勧められると思います。

 

ただし、当サイトの比較おすすめランキングで紹介している通販で購入できる産み分けゼリーではなく、杉山産婦人科で販売されている産み分けゼリーです。女の子ならピンクゼリー、男の子ならグリーンゼリーです。男の子の産み分けの場合は同時にリンカルの服用をオススメされるでしょう。

 

なぜなら産み分け指導を行っている病院はSS研究会という杉山産婦人科を中心とした研究会に所属しているケースが多く処方される産み分けゼリーも杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーとなります。

 

 

病院で処方される場合も「産み分けネット」と呼ばれる杉山産婦人科が運営しているネットショッピングでもピンクゼリー・グリーンゼリーの値段は変わらず10000円となっています。(ネット通販の場合は会員登録手数料がかかり、病院の場合は初診料などが別途必要になります。)

 

 

人によっては通販で販売されている産み分けゼリーのほうが値段も安く(コスパが高い)使い勝手も良いので産み分けのために病院に通っている人でも産み分けゼリーは自分で購入する人も多いです。産み分け病院の先生に聞いても通販で販売している産み分けゼリーでも問題ないと言っていました。

 

 

基本的には産み分けゼリーを使用する目的や効果は膣内のph値を男の子の産み分けをするならY精子、女の子の産み分けをするならX精子と性別に合わせてアルカリ性・酸性に傾ける商品なので問題ないでしょう。たまに自宅でできる方法として「お酢を使う方法」なども見かけることがありますが、確かに膣内を酸性に傾けるのはできるかもしれませんが、流れ出したりするのでやめたほうがいいです。

 

 

実際に産み分けゼリー病院で処方してもらうとゼリー以外にも排卵日予測の精度を上げたり、使い方やその他のタイミングについても直接先生から話を聞けるので安心度は高いと思います。反対に言えば、産み分けゼリーの費用以外にも診察代が発生したり、手間がかかるなどそれぞれメリットとデメリットがあるので自分に合った方法を実践するのがオススメです。

 

例えば、産み分けゼリーだけが欲しいならわざわざ病院で処方してもらわなくても通販で購入できますし、妊娠にあたって子宮がん検診や産み分けに関するカウンセリングを受けたいなら病院に通ったほうがいいでしょう。

 

 

安全面や衛生面に関して言えば、通販の日本製産み分けゼリーのほうが成分表示も全成分表示、製造に関しても医療管理機器として認証されている商品や安全性テストを実施している商品もあるので変わらない、むしろ安心できると思います。

 

通販の日本製産み分けゼリーに関しては当サイトの比較表で値段や成分、配合量などを参考にしてくださいね。

 

>>>日本製産み分けゼリーおすすめ比較ランキング

 

ジュンビーのピンクゼリーと杉山産婦人科のピンクゼリーの違いは?

ジュンビーが販売しているピンクゼリーと杉山産婦人科のピンクゼリーは商品名が全く同じですが、商品としては値段や成分、容器など全く別の商品なので注意しましょう。

 

なぜ同じ名前の商品が2つもあるの?と思うかもしれません。
ジュンビーのピンクゼリーは販売ページにもあるように商標権も取っていますからね。
そこで調べてみましたが、ジュンビーのピンクゼリーは商標もそのまま「ピンクゼリー」と登録されています。
一方で杉山産婦人科のピンクゼリーは「Pink Jelly」と登録されています。

 

なので全く無関係の別商品でリニューアルされているとかではありません。
ジュンビーのほうが後発商品なので元々知名度が高かった杉山産婦人科のピンクゼリーをカタカナ表記にして商標登録をしたと考えられます。

 

高度な販売戦略と言えますね(笑)
結構混同してしまう方も多いと思いますので全く無関係、別商品であると理解しておきましょう!

 

産み分けゼリーは楽天やAmazonでも購入できる?

当サイトで比較している産み分けゼリーは商品によっては楽天Amazonでも販売されています。
杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリー、ハローベビーガール・ハローベビーボーイ、ベイビーサポートのfor girl・for boyは楽天もしくはAmazonで購入できますが、注意しなければいけない点もあります。

 

まず、ゼリーの値段が公式販売サイトよりも高いケースがあります。もちろん、反対に安いケースもあります。
値段に関しては当サイトの比較ランキングを参考にして楽天やAmazonで販売されているゼリーを比較してみるといいでしょう。

 

楽天やAmazonでの販売店も、公式ストアの場合もあればただの代理店の場合もあります。
※Amazonでピンクゼリー・グリーンゼリーを販売している「SS研究会」は公式ストアと思っておいていいでしょう。
その他、販売店がハローベビー・ベイビーサポートとなっているのは公式ストアでそれ以外のショップは代理店です。

 

代理店販売の場合は値段ももちろんですが、偽物の取扱いもあるそうです。
これは産み分けゼリーの販売サイトでも注意喚起がされていますが、値段に踊らされず偽物を掴まないためにもできれば公式ストアから購入しましょう。

 

また、楽天やAmazonよりも公式販売サイトのほうが値段が安かったり、まとめ買いでサプリメントのオマケが付いてきたり、余ったゼリーのキャッシュバックキャンペーンを行っていてお得になっている場合が多いです。当サイトではそれぞれの産み分けゼリーのメーカーの公式サイトを紹介しているので比較ランキングの項目を参考にしてくださいね!

 

おすすめの産み分けゼリーはどれ?

当サイトでおすすめの産み分けゼリーは比較ランキングでも1位にしているジュンビーのピンクゼリーです。これまでの実績で言えば産み分けゼリーの先駆けとも言える杉山産婦人科のピンクゼリー・グリーンゼリーが一番おすすめですが、ジュンビーのピンクゼリーは発売間もなく実績こそありませんが産み分けゼリーの効果を考えれば商品によってそこまで効果が変わるような商品ではないでしょう。それなら使いやすさや値段、内容量やキャンペーン内容を考えるとジュンビーのピンクゼリーがおすすめです。ただジュンビーのピンクゼリーは女の子用のゼリーしかないので男の子用のグリーンゼリーを使用したいならベイビーサポートのforBOYがおすすめです。多少値段は高めに設定されていますが、安全性にきちんと配慮されていて、内容量もたっぷりなので1本の使用で1回分きちんと使えるからです。産み分け指導の病院ではおそらくピンクゼリーやグリーンゼリーがおすすめされると思いますが、通販の産み分けゼリーでも同じような効果を得られるので安くて使いやすい通販の産み分けゼリーを使用するのがおすすめです。女の子の産み分けならジュンビーのピンクゼリー、男の子の産み分けならベイビーサポートのforBOYが当サイトのおすすめです。


産み分けゼリーを使うと妊娠しにくい?

産み分けゼリーを使用すると妊娠しにくくなるといった意見をよく見かけます。
特に女の子を希望している方に多い傾向です。

 

なのでピンクゼリーを使うと妊娠しにくいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

産み分け指導を行っている病院の先生の話ではピンクゼリーで妊娠しづらくなるような話はあまり出ないかもしれませんが、すでに紹介しているように産み分けをする際に男の子の場合は排卵日の性交渉、女の子の場合は排卵日の少し前の性交渉を勧められるので単純に自然妊娠のタイミングを考えれば男の子のほうが妊娠しやすいと言えるでしょう。

 

 

それと合わせて産み分けゼリーを使用する場合はX精子、Y精子のどちらかを希望する性別に合わせて優位にさせるわけなので、産み分けを全く考えない自然妊娠に比べれば精子の数を考えても妊娠確率は低くなると思います。本来X精子とY精子の数は同数ではありませんが仮に元々の精子の数を100として男の子と女の子の割合を50:50と考えると、どちらか片方の50の確率を極力下げていくのが産み分けです。

 

そう考えると、産み分けゼリーというより、産み分け自体が妊娠の確率を下げると言えるかもしれません。

 

また、二人目不妊と呼ばれる現象もあります。
「二人目不妊」とは一人目の時は自然妊娠できたのに二人目がなかなか妊娠できない状態です。
定義としては一人目を出産後、母乳期間を経てから避妊せずに夫婦生活をしているにもかかわらず2年以上二人目の妊娠ができない状態が二人目不妊と言われています。(母乳期間は元々妊娠しづらいため)

 

一人目は自然に任せて、二人目は男の子が欲しいor女の子が欲しいと産み分けを行う方は多いですが、産み分けが原因というより、二人目不妊が原因となっている可能性もあるでしょう。

 

二人目不妊の原因は一人目を出産したことによって妊娠はできると思っている周囲のプレッシャーによるストレスと言われています。
その他、元々不妊原因があり一人目の妊娠・出産は運が良かっただけだったケースや、一人目の出産時に胎盤が剥がれなかったり、出血が多かったり、産後の回復が思うようにいかなかったりなどの原因も考えられます。

 

 

単純に、一人目の妊娠時よりも夫婦共に年齢を重ねているので加齢が原因になっているかもしれません。
などなど、不妊の原因は様々なので一概に産み分けゼリーの使用で妊娠しにくくなるとは言えませんが、過度にプレッシャーを感じすぎず、焦らずに赤ちゃんを待ちましょう。場合によっては産婦人科に相談したり、ゼリーの値段を考えると使用を中断してタイミングのみで行ってみるといった対策を取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

また日本製産み分けゼリーにはハローベビーのプレミアムシリーズのように男性のエネルギー源となるフルクトースのような妊活サポート成分を配合したゼリーもあるのでなかなか妊娠しにくいと感じたら使用するゼリーを変えてみるのもいいかもしれません。