ピンクゼリーとハローベビーガールを徹底的に比較してみた

ピンクゼリーとハローベビーガールの産み分けゼリーはどちらも人気の商品です。
どちらも女の子の赤ちゃんを希望する方が使用する産み分けゼリーです。

 

ピンクゼリーと言っても杉山産婦人科を始めとするSS研究会で開発された産み分け指導を行う病院で使用を推奨されるピンクゼリーと、市販で購入できるジュンビーのピンクゼリーがありますが、この記事でハローベビーガールと比較するのは前者の杉山産婦人科のピンクゼリーになります。

 

ではさっそく両者の産み分けゼリーを比較していきたいと思います。


ピンクゼリーとハローベビーガールの比較@製造国

まず比較したいのがピンクゼリーとハローベビーガールがどこで作られているか?です。
なぜかネット上でピンクゼリーの口コミや評判をみると中国製と勘違いしている方が多いようですが、どちらも日本製の産み分けゼリーです。

 

ピンクゼリーは成分などを真似されないように、非公表にしています。
そのため、製造国もわからずそれを利用した誰かが中国製とデマを流したのでしょう。
その影響からか、今ではピンクゼリーの公式通販サイトである「産み分けネット」でも日本製という点だけはしっかり記載されるようになっています。

 

ハローベビーガールもネオサイエンス社が製造している日本製の産み分けゼリーです。
なのでこの点で比較すると大差はありませんが、使われている成分がはっきりとわかるハローベビーガールのほうが使用においては安心できるかなとは思います。

ピンクゼリーとハローベビーガールの比較A使いやすさ

次に比較するのは産み分けゼリーの使いやすさです。
SS研究会のピンクゼリーは、ゼリーがガラス瓶に入った状態で、使用する度にゼリーを湯煎して溶かしたものを付属のシリンジ(プラスチックの注射器のようなもの)で吸い上げ膣内に注入します。

 

ハローベビーガールの産み分けゼリーは元から1回分〜0.5回分のゼリーが個包装になっています。
そのため一度使ったシリンジは使い回さずに捨てることができます。
また湯煎をしてゼリーを温める手間もかかりません。

 

なので使いやすさで言えばハローベビーガールに軍配が上がるでしょう。

ピンクゼリーとハローベビーガールの比較B価格

次は価格で比較してみましょう。
SS研究会のピンクゼリーは公式通販の「産み分けネット」で購入できます。
【約5回分】10800円(ゼリーの価格)+5000円(登録手数料)+800円(送料)=16600円

 

登録手数料は2回目以降はかかりませんが、初めて利用する場合は結構高いです。

 

一方でハローベビーガールはまとめ買いをすればするほど1本あたりが安くなります。

送料一律600円 値段(税抜)
1セット値段 10000円
2セット値段 18000円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
3セット値段 25500円 送料・手数料無料、妊活サプリ付き
1セット本数 7本入り
内容量 1本1.6ml

 

1本あたりの内容量が少ないので1度の使用で2本使う計算で考えたとしてもSS研究会のピンクゼリーよりはコスパが高くなります。

 

産み分けにはあまり関係ありませんが、オマケで妊活サプリメントが付いてくることも考えれば価格的にはハローベビーガールのほうがお得と言えます。

ピンクゼリーとハローベビーガールの比較Cph値

産み分けゼリーを使用する目的で比較してみましょう。
そもそも女の子の産み分けのために使用する産み分けゼリーは、膣内を酸性に保つ必要があります。
なぜ膣内のph値を酸性に傾けなければいけないのか?は「そもそも産み分けゼリーってどんな効果があるの?」に詳しく書いてあるので参考にしてくださいね。

 

結構産み分けゼリーの販売サイトを見ると、使われている成分や酸性に傾けることは書かれているのですが、ゼリー自体のph値がどれぐらいで調整されているのか?については触れられていないことが多いんですね。

 

なのでこれは実際にph値を測定した方の口コミやブログを参考にしましょう。
結構色々ありますが、一番わかりやすかったYoutubeの動画を紹介しましょう。

 

※ph値に関しての豆知識
ph値5.99以下・・・酸性
ph値6〜7.99・・・中性
ph値8以上・・・アルカリ性

 

 

動画を見てもらえばわかるようにどちらも酸性ではなく中性なんですね。
膣内ph値は人によって若干違いがありますし、必ずしも女の子の産み分けには強い酸性が良いとされているわけではありませんが、このph値測定の結果をみると今回比較したピンクゼリーとハローベビーガールの産み分けゼリーにはph値にそんなに大きな違いはなくどちらかと言えば排卵日に向けてアルカリ性が高くなる膣内phの上昇を食い止めるといった感じだと思います。

 

中性なら女の子の産み分けにあんまり意味なくない?
まあ確かにそうかもしれません。(笑)

 

しかし、どちらかに大きく傾けば産み分けの成功率は上がるかもしれませんが、(女の子を希望する場合は)男の子のY精子が活動しにくい環境下になるので妊娠の確率そのものが下がってしまう可能性もあるでしょう。

 

ゼリーを酸性やアルカリ性に思いっきり傾けようと思えば簡単にできると思うので産み分けだけでなく妊娠の確率も考えた上での微妙なph値の調整が結果中性になったとも考えられるような・・・。

 

この辺りの考えは人によって違うと思うので、もし「酸性じゃないと意味がない!」と思われるのであればph値測定でもしっかり弱酸性の結果が出ている「ジュンビーのピンクゼリー」の購入をおすすめします。

 

ph値は比較というよりもただありのままの結果になってしまいましたが、SS研究会のピンクゼリーもハローベビーガールもそこまで変わらないと言えるでしょう。

ピンクゼリーとハローベビーガールの比較まとめ

4つの項目でSS研究会とハローベビーガールの比較をしてみましたがいかがでしたでしょうか?
個人的には、この2つの産み分けゼリーのどちらかで選ぶならハローベビーかなと思います。

 

SS研究会の産み分けゼリーは一番有名で実績もあるのだと思いますが、価格の高さや使いにくさを払拭するほどの圧倒的な違いはないのかなと感じます。

 

産み分けゼリーの比較

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